2012年6月19日

型破りと型無し

「型破り」という言葉と「型無し」という言葉がある。

「型破り」は「型」の中から外側に向かって型に収まらないことをやってのける。
すなわちしっかりと型ができている人間のすることである。

対して「型無し」とは「型」ができていない、基礎のできていない人間が、
自分勝手に型破り風なことをすることを言う。

周回遅れエンジニアは基本「型無し」ですが、
ある程度の基礎はつけていないと「型破り」なことをできないということにはすごく共感できました。

よく出会う「カイゼン」のつもりでもただの手抜きのようなことが多々あります。
これは「型無し」なのですね。

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