2012年7月28日

kobo買いました

巷で話題の電子書籍、koboを買ってみました。

買った感想
・USBでPC接続をしないと触ってみることすらできないのは鬱陶しい
・使い方がピンとこない
・AOSSに対応していなかったので、無線LANに接続させるのが面倒だった
・本体容量が2GBなので、ネットで調べてmicroSD32GBを内蔵SDカードと入れ替えたけど、
 入れ替えた後にカードスロットに気付いた
・持ってたPDF書籍の端が欠けて読めない
・章が切り替わるタイミングで固まる。(処理が重い?)
・目次からのリンクが飛べなかった。
・本を探す気になれないくらいkoboのページが使いづらい
・英和辞書がない?

使ってみた感じはこんなものです。
今のところ「PDFは避けておく」のと、
「辞書が使えなさそうなので洋書は避けておく」といったところ。

アップデートに期待+kindleが出たらそっちも買えばいいや。
といったところが今の感想です。

koboで買った電子書籍は他の端末で読めるんですかね?
読めなかったらkoboから買うのはひかえておくかなあ。。。

とりあえず、O'Reillyか技術評論社で買って試してみますー

2012年7月2日

DIY と DRY

エンジニアっぽいことをやっていると、
「あんなこといいな、できたらいいな」
ってことがあります。

グーグル先生に聞けば、だいたいだれかが先に思いついてやっていたりしますが、
いまいち自分の好みじゃない場合もありますし、
少し改良したい場合があります。

そんなときこそ
「Do It Yourself」
すなわち「自分自身でやってみよう」ってことです。

いろんな便利ツールはそうやっていろんな人が
自分自身でやってみたものだったりします。

周回遅れエンジニアを脱出するには、
そういった便利ツールを見て、
自分にできないことにシビれてアコガレている場合じゃなく、
なんでも自分でやってみることが大事なんだと思っています。

思ってるだけじゃなくて、やんないとねー



それとは別に。

主にコーディングの中で、「DRY」という言葉があります。
「Don't Repeat Yourself」
すなわち「同じことを繰り返すな」
重複を避けるという考え方です。

よくこれは「同じコードを書かない」ということで例に挙げられますが、
それだけではなく、テスト計画とかデータベーススキーマとか、
いろいろな範囲について述べられているようです。

この言葉自体は「Yourself」とあるので、
英語のできない周回遅れエンジニアには
「自分自身」だけ重複を避ければいいと思っていましたが、
yourselfって複数形かもしれないですよね。

われわれ自身が重複を避けなければいけません。
たくさんのクラスで同じような便利コードが書いてあったりします。
(逆に1ヵ所からしか呼ばれないユーティリティコードがあったりもしますが)

重複は避けたいけど、やってみないとわからないことがあります。
そのコード、作業等を行うことは重複かもしれないですが、
経験するためにあえて重複するってのも時にはいいのかなと。

いつも車輪を再発明するのは馬鹿げていますが、
一回再発明するのは必ずしも馬鹿げてはいないと思います。
まあ、発明されたものを改良していくほうが効率が良いかもしれませんが、
自分自身で再発明しなければ、それは「写経で覚えるコーディング」のように、
経験を積むためにはいいと思います。


つまりは。。。あれこれ考えずなんでもやってみるってのが、
周回遅れエンジニアにとってはとりあえずいいことなんだと思います。

こうやって調べたコードを残すことも、
なんでもやってみてることの一つだったりします。
同じことをまた調べなおさなくてもよいように、
これもまた、DRYのひとつかもしれませんねー
もともとのニュアンスとはかけはなれていそうですが。