2012年10月7日

違和感のあるSubversionの使い方

今日バージョン管理システムの使用は当たり前となっています。
うちのプロジェクトでもSubversionを使っていますが、
使い方に少し違和感があります。

一般的なSubversionはこんな使い方していると思います。
(Subversionの説明でよく説明で見ますよね)
trunkがあって、branchを作成し、trunkに対してマージしていく方法です。


うちのプロジェクトではこのように、やっています。
trunkがあり、次のバージョンのtrunkを作成。
元のバージョンの修正があれば、マージしていきます。


いままで特に深く考えることなく、バージョン4までやってきましたが、
困ったことが起きました。

最初のバージョンで作ってたテストクラスが後のバージョンに引き継がれていないのです。
(その時点でプロジェクトとしてオカシイという突っ込みはスルーで。
そんなこと言われなくても知ってます!(涙))

デグレードの危険性がどんどん高まっているという危機感があります。
困ったなあ。。。

そもそもJUnitのコードが作りっぱなしで仕様変更の時にメンテナンスされないって
どういうことだ。。。

trunkは1本じゃないと、いろんなものが捨てて行かれますよ~

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