2012年11月29日

そうだ、シェルスクリプトの勉強をしよう。

周回遅れエンジニアはシェルスクリプトが使えないのですが、
思い立っての勉強をしようと思いました。

そこでVirtualPCにCentOSもしくはUbuntuをインストールしようとしましたが、
うまくいかない。。。
途中で固まってしまいます。

なのでAmazon Web Serviceを使いました。
アカウントはすでにあったので、
ものの数分でLinux環境ができました。

最初からこうすればよかったんですね。。。
インストールに四苦八苦した数時間を返して。

リージョンも以前はデフォルトのバージニア州北部を使ってましたが、
東京を使ってみると、レスが早い!
というより、バージニアが遅かったんですね。。。
距離の影響でしょうか。

これからは東京を使っていこうと思います。
無料で使えるうちにいろいろ遊びたいですね。

2012年11月25日

Excelでの範囲指定

エンジニアにおなじみのExcel方眼紙。
shellが使えない周回遅れエンジニアには、
優秀なテキストエディタとしても役立っています。
(正規表現が使えればもっとステキなんですけどね)

そのExcelで範囲指定する場合、
例えばA列1行目からC列3行目までだと
「A1:C3」
のように始点のセルと終点のセルをセミコロン(:)で指定します。

これが別シートの場合、
「別シート!A1:C3」
のように、「シート名!」で別シートの参照ができます。


そしてシートの範囲指定なんかもできます。
「ここから」シートから「ここまで」シートのA1セルだと
「ここから:ここまで!A1」
のようにシート名をセミコロンで指定することができます。
「=SUM(ここから:ここまで!A1)」
とすれば、「ここから」シートから「ここまで」シートのA1セルの合計が出ます。

同じフォーマットのアンケートの集計なんかに使えそうですね。

2012年11月16日

IS03の電池メーター

Android携帯はIS01とIS03とIS11Nを持っているのですが、

IS03に導入したバッテリーメーターがカクカクした線にしかなりません。

同一アプリをIS11Nに入れるとキレイな折れ線になります。

Google先生に聞くと・・・謎はすべて解けた!(古)

SHARPの電池容量の取得の制度が10%単位だったみたいです。

2)電池残量の取得精度が 10% 単位である。
これは SH 端末固有の動作になります。
https://sh-dev.sharp.co.jp/android/modules/d3forum/index.php?post_id=104

さすが、目の付けどころがシャープ。

2012年11月6日

IS11N買った

auのandroid端末を買いました。
安かったから。

普段はIS03を使っているのですがandroidのバージョンが2.1なので、いろいろ使えないものが多いです。
そんなわけで、2.3のものを手に入れてみました。

IS11Nはauショップに持っていかないと回線が使えないので、
今はwi-fiのみです。


で、せっかく手に入れたIS11Nですが、時刻設定ができません。。。
時刻同期はできたのですが、タイムゾーンがGMT+00:00になっていて9時間ずれになっています。
設定しようにも「日付と時刻」のチェックが非活性になって変更できません。


Google先生に聞くと、
「無線とネットワーク > モバイルネットワーク > ローミング設定 > エリア設定 で『海外(GSM)』にすればいいアル」
って教えてくれました。

早速試すとしばらく待って、エラーにはなりましたが、時刻設定が可能になります。

おためしあれ。

詳細設計をちゃんと書く

周回遅れエンジニアは空気読めない人でかつ、口が悪いです。

先日チームリーダーが
「次のフェーズからは詳細設計書をちゃんと書きます」
と言っていたので、

「そんな時間も人もスキルも無いですよ」

と言ってしまいました。

「スキル」もちゃんと聞こえていたと思いますが、

「とりあえずこんどからはちゃんと書くので」
と言っていました。

書くのはいいですが、
修正をどうしていくかをしっかり考えていかないと、
また投げっぱなしジャーマンな設計書になりますよ。