2013年6月18日

OpsWorksのセットアップの仕組み

OpsWorksがどうやってセットアップしているのかというと、Chefを使っているのですが、ではChefはどうやってセットアップしているのでしょう?

試しに起動してみたところ、OpsWorksで使用しているAMIは
amzn-ami-pv-2013.03.0.x86_64-ebs (ami-173fbf16)
でした。

先ほど起動したAmazon Linuxが
amzn-ami-pv-2013.03.1.x86_64-ebs (ami-39b23d38)
だったので、巣のAmazon Linuxを使っているようです。

では、どうやってChefをインストールしているのか、ということに戻ります。

インスタンスのUserDataを調べてみると・・・当たりっぽいです。


ここではBeansTalkのようにスクリプトをダウンロードするわけではなく、ベタでスクリプトが書かれていますね。
この中でOpsWorksのツール群をダウンロードしているようです。

UserDataのScriptで処理を行うのは、AMIが変わっても使えるので柔軟性が高いのかもしれませんね。


なお、OpsWorksではAMIを使えません。
Q: 独自の AMI を使用することはできますか?
いいえ。ただし、Chef のスクリプトを使用して OpsWorks がサポートする AMI をカスタマイズし、必要なエージェントやその他のソフトウェアをインストールすることができます。

きっと使えるようにしたら、CentOSとか、Windowsでも動かそうとしているからですかね?

現時点ではOpsWorksではオートスケーリングが使えませんが、独自のスケール機能を持っています。
Chefでセットアップする分、起動に時間がかかる気がしますが、そのあたりは検証してみる必要がありそうですね。

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